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R8年度入試説明会『親子で知ろう~2027年高校入試のすべて~』
昨年度に続いて今年も山形城北高校様のご厚意のもと、
7月12日(日)山形国際交流センター【ビッグウイング】にて、
中3受験生セミナー「親子で知ろう『2027年高校入試のすべて』」
を山形城北高校様主催で開催いたしました。
前半(40分間)…山形城北高校大沼校長先生による「公立高校新制度入試と私立高校の推薦・奨学生制度について」
昨年度の公立高校入試から導入された「前期(特色選抜)入試」と「後期(一般)入試」
倍率にも大きく影響を与えた新制度入試。
特に前期の特色選抜入試について
・どのような生徒が合格しているのか、
・そもそも前期は出願した方が得なのか、
など、現場の先生ならでのリサーチ力をもとにした、かなり具体的なアドバイスをお話したくださりました。
また、発表されている倍率や城北高校が得ているデータなどから、
昨年度の山形市内進学校への出願状況の内訳など、具体的な考察をお話してくれました。
後半(40分間)…私から「公立高校入試の動向とR8年度の問題分析と対策」
〇ここ数年の入試に関わる話題
〇県の入試問題の傾向
〇傾向から考える「勉強法」「対策」 などなど、、、
ここ数年の入試の傾向を一言で言うと…
【読解力】と【思考力】が問われるテストである!!!
そして難儀なことに、この2つの力は一朝一夕で身に付けられる代物ではございません💦
受験生として、
・しっかりとした目標をもって
・未来の自分への投資と考えて
時間と量をかけてコツコツと取り組んでいくことで身につく力なのです💪
大沼先生と私とで共通して共にお伝えしたことは、
「入試は「人生の通過点」である」
大沼先生が、最後の方で『感情粒度』という話題を提示してくれました。
この言葉は心理学などで使われる用語のようで、語彙力や言葉が豊富な人は、自身の感情を分析し対策を講じいくことや、ストレス等への耐性を高めていく力=感情の粒度が高い、という意味のようです。
「だから、勉強をして言葉を学ぶことは、自分自身を律して成長させることにつながるのだよ!」
勉強する、ということの本質を、みんなで学んだひとときでした😊
この度のお話が大変私自身も学びが多かったこともあり、
後日改めてオンラインにて進学塾CORE-UPとしてアーカイブ的にオンラインにてセミナーを再び実施しました!
当日、及び当教室のオンラインでのセミナーを逃した方でも、
私たちでできる情報提供、受験指導がありましたらいつでもお気軽にご相談に乗ります!
いつでもご連絡いただければ幸いです(山形市外の方も絶賛大歓迎です😊)





