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2025-03-02 14:25:00

合格出陣式🌸💪

公立高校入試まで残すところあと6日

3月1日(土)の受験突破特訓講座の後に「合格出陣式」を行いました。

 

まず、ちょうど1年前には、同じように入試という壁をまさに乗り換えようと必死だった現高1生の二人に、当日までの過ごし方や入試当日気を付けること、などアドバイスをしてもらいました★

同じ試験を実際に経験した者の言葉は何よりも説得力があり、毎年高校生たちにはお願しているのですが、今年の二人は一味違う!!

一人は英語スピーチで今年度入賞を果たすほどの発表力を持っている女子高校生👧

もう一人は…なんとこの日のためにスライドショーを作成して、後輩たちのアドバイスに臨んでくれました!!!( ゚Д゚)

二人とも、話してくれた内容はもちろんなのですが、その発表のクオリティの高さに、昭和世代の私はもちろん、平成世代の講師たちもたじろぐほどでした💦💦 まさに山形のジョブズたちとでもいわんばかりの堂々とした講話でした✨

 

その後、先生方からのアドバイス★

「当日英語の試験が始まる前はいち早く頭を『英語モード』に整えましょう!たとえば、教科書をスピーキングしたり…」

など、改めてとても実用的でわかりやすいアドバイスをいただき、最後には『絶対に受かる!!だからがんばってください!!』という強いエールもいただきました😊

 

最後には、私からつたない字ではありますが直筆でお名前と志望校を記入した「合格御札」を進呈✨

「五角形の合格鉛筆」と「合格飴」、国語と社会の直前資料集などをプレゼント🎁

残り日数は、少ないけど、やれることはまだまだあります!

体調だけは崩さぬよう、一緒に7日(金)を迎えたいと思います✋💪😊

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2025-02-20 21:38:00

合格宣言~〇〇点取って合格します!~

いよいよ中3受験生の正念場である公立高校入試が迫ってまいりました。

1月下旬から2月初旬にかけての私立高校の合格発表後に、

対象者全員と、中学生として最後の三者面談を行い第1志望の公立高校の志望校を決定してまいりました。

 

【最後の志望校は自分の意志で決めること】

私がずっと伝えてきたことの集大成の一つがこのタイミングです。

・これまでずっと温めてきた志望校を貫いた人

・最後の最後で志望校を変更した人

貫くことがえらいわけではありません。

志望を変えることが悪いわけでもありません。

大切なのは、『自分の意志で決定し、その決断に責任を持つこと!』

 

先週受験生たちは各学校で願書を書いたそうです。

そのタイミングで、私は毎年

「〇〇高校に、△△点取って合格します!」

という宣言をしてもらいます。

『目標』ではなく、実際にとる点数を宣言します。

なので、

〈根拠をもって〉

〈自分の実力を鑑みて〉

〈合格し、進学できる点数を〉

宣言して覚悟を決めてもらいます。

 

この用紙は、1枚はご自宅に貼ってもらいます。

もう1枚は南原の教室必勝の「最強の合格白だるま」に奉納?いたしております。

(この白だるまに関しては、とてもご利益がある伝説級の出来事があるのです★)

 

3月7日。

中3受験生全員が実力を発揮できるよう

教室もまだまだ全力で支えてまいりますよ~!!

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2024-12-29 20:57:00

2024年を振り返って~1年の感謝申し上げます~

2024年がまもなく終わろうとしております。

今年はは、4月にそれまでの教室名を一新し、

続学舎「進学塾CORE-UP」

として新たな一歩を踏み出しました。

 

 

 

今の子どもたちが学んでいる内容や、試験で求められる力は、

私たちが子どもの頃とは、大きく異なってきました。

(その違いはある意味「コロコロ」と10年単位で変わっている気もしないでもありませんが💦)

 

しかし、「学びの本質」、

少し柔らかい言い方に変えると

「学ぶ目的」

これは、基本的に変わらないはずです。

 

「じゃあ、それは何なんだよ!言ってみろよ!」

と怒号が聞こえてきそうですね💦

実は、自分なりにはある気がするのですが、

まだうまく言語化できていない、というのも実情です…

 

でも、この仕事を長くさせていただく中で、

少しずつ子どもたち、生徒たちから教えられているのも事実です。

ずるいかもしれませんが、

「学ぶ目的を学ぶこと」も一つなのかと思っています。

 

だから、私たちは「学び続ける」のでしょう。

「学び続けなければ」成長しないのでしょう。

しかし、大人になってからこの姿勢を改めて作る、というのは正直しんどい💦💦

だから、子ども、学生のうちにその姿勢を身に着けおくこと。

絶対に将来役に立つと信じています。

だから、【続学】なのです。

 

CORE=核、中心

UP=上げる、上昇

 

子どもたち、生徒たちの中に眠っている、学びの『CORE』を『UP』していきたい!

そんな願いがこもった教室名でした(今さらですが…)。

 

今年1年、通塾いただいた皆様、保護者の皆様、

そしてご近隣の皆様、地域の皆様…

すべての皆様に厚く御礼申し上げ、

2024年のご挨拶とさせていただきます。

皆様、どうぞよいお年をお過ごしください。

 

続学舎(代表)/進学塾CORE-UP(塾長) 堺 真一

 

 

2024-11-20 15:31:00

『学びの秋』~様々な研修セミナーに参加して~

「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」…

秋は様々な形容をされる季節です。

それだけ、じっくりと時間をかけて何かに没頭できる季節もあるのでしょう。

塾業界も10月から11月にかけての今の時期は来年度以降の施策などを検討するために、

様々なセミナーが対面やオンラインで等で行われます。

幸せなことにいろいろとお誘いを受けるようになり、

今年度も遠出してセミナーに参加させてもらったり、

オンラインでマンツーマンに近い形で学ばせてもらっております。

 

1.10月27日(日)

東京八重洲にて行われた(株)ウイングネット様主催の「秋セミナー」に参加。

テーマは【多様化への対応】

・多様化する教育課題

・多様化する経営課題

・多様化する子育て環境

・多様化する人の繋がり

私自身のコーチングの師である江藤真規氏による基調講演もあり、氏と2年ぶりの直接対面での再開も果たすことができました。

【人とのつながりの基本はその人の名前を呼ぶこと】

私のような地方の極小塾の代表に「〇〇さん!よく来てくれたね!」と真っ先にご挨拶に来てくれる社長自らのお言葉から、説得力を越える大きな人間力を感じさせてもらいました☀

 

2.11月19日(火

仙台市戦災復興資料館にて行われた(株)教育開発様主催の「情報セミナー2024」に参加。

テーマは「中学新教科の変化から考える【塾に求められる学習指導の未来】」

・新教科書の改訂内容

・子どもの学びの管理を担うのは?

・「学校で行う指導」と「塾で行う指導」のすみわけ

セミナーの最後には…

「塾の存在意義からニーズを再検証する」

という教示をいただきました。

 

他にオンライン等でも様々なご提案や学びを提供していただきました。

そして、私事に近い分野ではありますが、我が子の小学校PTA関連でも多くの研修会やご縁をいただき、自分自身の「目指すもの」が少しずつ見えてきた感じになってきました😊

すべては、山形の子ども、地域の子ども、我が子たち、のためになると信じて進み続けてみようと決意めいた思いを心に浮かべている私です。

そして、昨日、山形市に初雪の便りが。

もう季節は冬を迎えるようです…❄

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2024-09-11 19:48:00

Try the Unknown World

当教室に通う高1生が、初めて出場した地区の英語弁論大会で入賞しました🎊
You live in a room that is comfortable and has no dissatisfaction.(あなたは快適で何一つ不満がない部屋で過ごしています)
One day, a door appears in front of you.(ある日、あなたの目の前に扉が現れました)
You can open the door, but you don't know what will happen before opening it.(あなたはその扉を開けることはできますが、開けたその先には何が起きるのかあなたにはわかりません…)
What do you choose?(あなたならその扉を開けてみますか??)
こんな英文で始まる内容です。
その高校生は、親御さんの仕事の関係で、中学時代まで何度も引っ越しを経験していました。そこから得た自身の想いを英文に記したそうです。
中3の夏、山形の受験状況がいまいちわからなく不安である、と私の教室を訪れてくれたことを、今でも鮮明に覚えています。
この高校生が、出場するかどうか迷っていたとき、「ぜひ良い経験になるから、やってみたらどう?お手伝いできるところは私たちもするから!」と後押しさせてもらいました。
そして、どんな内容を話すとよいかや、どのような文構成にしていくのかなど、最初の段階では、私たちもお手伝いさせていただきました。
先がわからない未知なる世界へ飛び出すこと。
今の生活を捨てることで、今より悪い状況になるかもしれない…
そんなことを思うと、多くの人は躊躇い、その場に立ち止まる…
でも一方で、もしかすると、
その先には新たな可能性があるかもしれない。そう、すべては、
《開けてみないとわからない》
最終的に発表した原稿を読ませてもらったとき、私自身がとても感銘を受けました!
やってみないとわからない。
うまくいくかどうかの保証はどこにもない。
でも、トライしないと今よりも大きな成長を望むことは難しい。
勉強に苦しんでいる学生たち、受験に向かっている生徒たちに、つねに伝えたいと思っている想いの1つです。
さらに、その高校生が書いた原稿から、もう1つ深い意味が伝わりました。
それは、、、
トライしたあとの生活が素敵なものになるかどうかは自分自身
ともすると、私たちは得た結果を他者や環境のせいにしがちです。
しかし、すべては自分自身の選択の結果。
自分自身の見方、考え方、捉え方で、どんな結果も明るく輝かせることはできる!
その高校生が弁論大会で主張した英文は、そんなことも教えてくれているように思いました。
Try the Unknown World
その高校生は意識していないと思いますが、進学塾CORE-UPの教育方針である
『続学~学び続ける』
と根底でつながった気がして、とてもうれしく、そして誇らしくなりました😊
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